このページは、業務に合わせて作るAI・DX支援の一例です。対象や連携するツールは、ご相談に応じて設計します。ほかの業務を含む対応範囲を見る。
届いた問い合わせを、確認して返信できる状態に。
入力から出力までの見本です。以下の内容は、仕組みを説明するための架空の例です。
01 受け取る文章
問い合わせメール
事務所の改修を考えています。現地を見て、見積もりをお願いできますか。来月中の工事を希望しています。
02 担当者に届くもの
分類・確認事項・返信の下書き
- 分類
- 見積依頼
- 確認事項
- 工事の範囲、現地確認の日程、希望時期
- 下書き
- お問い合わせありがとうございます。現地確認の日程を調整するため、ご都合のよい日時をお知らせください。
送信前に、人が確認します見積金額・納期・契約条件は担当者が判断します。AIの下書きをそのまま自動送信しません。
55,000円で導入する最小構成
税込・1業務の最小構成の場合です。対象を広げる場合は、内容に合わせてお見積もりします。
1つのメールアドレスまたはフォームで受け取り、分類・返信の下書き・担当者への通知・1つの対応一覧への記録までを作ります。
- 納品・説明
- 動く仕組み、ルールと確認手順、操作手順書、設定情報。担当者への操作説明も含みます。
- 追加の範囲
- 複数窓口への対応、顧客管理システムへの直接登録、過去データの移行は、別途お見積もりです。
保守は任意で月5,500円から。AI・連携ツールなどの利用料は別途実費です。合計費用の例と、保守の範囲を見る
こんな会社に向いています
- メールやWebフォームからの問い合わせが、1日に数件〜数十件ある
- 内容を読んで担当者に回す、台帳に転記する、返信を書く、を人が毎回やっている
- 対応漏れや返信の遅れが、月に何度か起きている
- 問い合わせの種類はだいたい決まっている(見積依頼、資料請求、日程調整、よくある質問など)
導入後の流れ(例)
- 受信:メール・フォームの内容をそのまま受け取ります。いまの受付方法は変えません。
- 分類:AIが内容を読み、あらかじめ決めた種類(見積・資料請求・質問・その他)に分けます。
- 下書き:種類ごとのひな形と過去の回答をもとに、返信の下書きを作ります。
- 通知・記録:担当者にチャットやメールで通知し、対応一覧(スプレッドシートや既存の顧客管理)に1行追加します。
- 人が確認して送信:担当者が下書きを確認・修正して送ります。AIが勝手に返信することはありません。
向いていないケース
問い合わせが月に数件しかない場合は、自動化しても削減できる時間が小さく、費用に見合いません。その場合は、返信ひな形の整理など、AIを使わない改善をおすすめすることがあります。また、返信内容に個別の判断(価格交渉、契約条件など)が毎回必要な業務は、下書き作成までを対象にします。
お預かりするデータ、外部AIへ送る項目、保存・削除の方法は、構築前に決めます。データの取り扱いもご確認ください。
川越市・周辺への訪問も可能です。地域を問わず、相談から保守までオンラインのみでも対応します。